家族の人探し探偵

家族の人探し選ばれる探偵事務所(肉親・生き別れ等)

会いたい家族に会えない方が、案外たくさんいらっしゃるようです。理由は様々、会いたい気持ちの種類も様々で、それぞれ長い時間をかけて現状を受け止め、あるいは受け止めきれずにいらっしゃるようです。

 

生き別れてしまった

一番多いと思われるのは、やはり「産みの親に会いたい」や、「不仲の間に所在が分からなくなってしまった」など。親を探す子どもや、娘、息子を探す父親、母親、あるいは助けてくれた祖父、祖母にお礼が言いたいなど、家族でも容易に会えない方が、現実にたくさんおられます。

 

経済的理由、事故、事件など、色んな理由の結果、肉親と離れて育つ方もあります。「自分」と言うものが何なのか、知りたいと切望するのは誰も同じですが、ことに不鮮明な過去を持つ方にとっては一層深く、精神的にも暗がりのように感じられるのかも知れません。

 

そう言った方々は家族を通して自分を知ろうとするのでしょう。一番多い人探しは、そういった子どもの親探しかも知れません。また逆に、手放さざるを得なかった親の、子探しには贖罪の意味が大きいようです。

 

出て行ってしまった家族

兄弟が、ある時家を飛び出して帰らなくなった、などの兄弟間での人探しもあります。どこで何をしているか分からないけど、何とか探し出したい場合と言うのは、祖父、祖母や両親など、家族のどなたかが命の危険にある時や、亡くなってしまった後にもあるようです。

 

「おばあちゃんが亡くなる前に、一目会わせてあげたい」とか「親の急死を伝えなくては」と言った、心情に訴える内容が多いかも知れません。

 

離婚から始まることも

両親間の不仲は、子どもと親の関係をも壊します。仕方のないことですが、子どもは父、母、いずれかに引き取られたり、どちらでもなく祖父、祖母に育てられることもあるでしょう。それまで毎日一緒だった家族が、バラバラになることは、現代では良くあること鴨知れません。

 

一定期間は連絡が取れても、再婚などをきっかけに電話に出てくれなくなったり、会えなくなることがあります。お互いの将来を思い、気を使ってしまうと、それっきり連絡が途絶えることになるのです。日本人は「気を使いあう」ことが美徳と考えがちです。不幸にして、そこから絆が切れてしまうのでしょう。

 

人探しは、自由です

家族に会いたいなら、探すのは自由です。相手の状況を思いつめても仕方がありません。まずは探して見てよいのでは?もちろん、素晴らしく幸せな生活を送っているかも知れませんし、逆に全然楽しそうではないこともあるでしょう。それらは想像では分からなと思いませんか?

 

若い女性や幼い方、経済的に困窮している方は、ちょっとしたきっかけで社会の暗がりへ落ち込んでしまうことがあります。手助けを求めている可能性もあります。事件や事故につながっていない限り、警察は動けない仕組みになっています。手がかり、記憶を集め、探偵事務所へ相談してみてはいかがでしょうか。

 

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