認知症の人探し探偵

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警察庁の統計から、現在急増している行方不明者があります。高齢者、ご老人の行方不明、その中でも認知症の方のケースの増加が認められているそうです。人探しでも、一刻を争うのがお子さんと認知症のご老人です。

 

出かけたくなり、帰れなくなるそうです

ご老人の徘徊は認知症と合わせて問題になっています。どうやら認知症と言うものの性質として「外に出かけたくなる」ようなことがあるようです。一日に何度も外出したがる、実際に何度も出かけることもあり、ただ時間を持て余しているだけではない背景も疑う必要があります。

 

健康な方にとっては測りかねる現象が起こります。住所を口に出して言う事もままならないのが認知症です。普段から出かける時の持ち物に、住所を記したカードを入れておくなど、対策を施す必要もあるでしょう。

 

事故が心配です

認知症の方の人探しは、可能な限り早急に行う必要があります。まずは警察へ届け出るのが鉄則です。認知症であること、年齢などを伝えれば、速やかに対応してくれるでしょう。行方不明の中でも認知症が原因の場合、非常に危険な目に会いやすいからです。

 

地域の広報放送などが協力してくれることもありますので、一刻も早く発見できるよう努力する必要があるでしょう。

 

迅速な人探しのためには、服装や靴、帽子など、身につけているものから、よく利用する移動方法も把握しましょう。まさか徒歩でこんなところまで?と言う、信じられないほどの移動を行ってしまうこともあります。良く行く場所だけではなく、広域で人探しをする必要もあります。認知症の方は、今いる場所がどこか、の判断もできず、どんどん進みたくなるようです。

 

警察の捜査には限界があるそうです

警察では、こう言った特に気を付けるべき行方不明者が発生した場合、すぐに情報が共有されます。巡回でそれらしい方がいないか気を配るほか、事故があれば関係者が対象の人物ではないかを照合します。つまり、何事もなく無事に発見できる確率よりは、実は事故後に確認されることの方が多いのではないか、と言われています。

 

加えてご家族で探すのにも限界がある、と感じたら、なるべく早く探偵事務所に相談しましょう。交通事故や転落などの危険が非常に心配です。少しでも早い方が良いでしょう。

 

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